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STEP5 ダーツグッズについて

ダーツのパーツを知ろう!

各パーツの名称

  ダーツは4つのパーツでできていてそれぞれ取り外しできるので、パーツごとに自分好みのダーツにすることが可能です!  
ティップ
ボードに刺さる部分でプラスティック製。折れ曲がり易いので常にスペアを持つとGood!
バレル
ダーツの重心が集まる重要な部分。重さや握りやすさなどを重視して選ぼう。
シャフト
ダーツ全体の長さや重さのバランスを調節する部分。
フライト
ダーツの飛び方を安定させる羽の部分。大きさや形はさまざま。
   

どんなダーツを選べばいいの?

ダーツバーなどではハウスダーツが常備されていますが、店ごとに重さやバランスが違っています。
投げ方を安定させるために、慣れてきたらマイダーツを持つことをオススメします。
ダーツグッズには多くの種類や形があるので、実際に触ったり、デザインが気にいったものなどを選んでみましょう。
ここでは、各パーツごとの種類について簡単に触れてみます。

バレル

ダーツの握る部分。バランスの中心となる一番重要な部分なので、自分にあったものをじっくりと見つけましょう!
素材は主に2種類あり、初心者にはブラスダーツがオススメ!
ブラスダーツ
主に真鍮でできており、軽めで安価。
バレルが太いため、手の大きい人や初心者には握りやすい。
重心が前にあるものが多いので、綺麗な放物線になりやすく最初のうちは、ブラスダーツがオススメ。
 
タングステンダーツ
ニッケルとタングステンの合金でできている。ブラスより丈夫で、細くて重みがある。
ダーツが上達すると、BULLなどの狭い場所に何本もダーツを入れ得点を稼いでいく。バレルが太いと矢がはじかれる原因となるのでブラスよりも細いタングステンダーツを選ぶと良い。
   

フライト

フライトは、大きいものだと空気抵抗が大きく、力をいれずにまっすぐ飛びやすいので初心者にオススメ。
上達したら、他のダーツの邪魔にならないように小さいものを選ぶとよい。
慣れてきたら特殊な形のフライトも試してみましょう。またデザインも多いので、好みのものが絶対見つかるはず!
大きめサイズ 小さめサイズ 特殊な形
空気抵抗が増え、ラクに安定した投げ方ができる。
初心者にオススメ。
   
シャープに飛ばしたいときや、同じ得点を狙うときは小さめで。
中級者以上にオススメ。
   
ハート型などの特殊な形は、それぞれに特徴がある。可愛らしい形は女性にオススメ。
慣れてきたら試してみよう。
   
フライトの形は、大きめ、小さめ、特殊な形と種類が豊富。
慣れてきたらいろいろ試して自分にあったものを見つけるのも楽しい!
   

シャフト

シャフトは、長ければ安定しやすく、あまり力をいれずに飛ばすことができます。
短いと力強くシャープな投げ方ができます。素材はプラスティックやアルミなど。
長めのシャフトには、大きめのフライトを、短めのシャフトには、小さめのフライトをつけると、バランスがよくコントロールしやすくなります。
ミディアムタイプ・ロングタイプ ショートタイプ・エクストラショートタイプ
長めのシャフトは力をあまりいれず狙ったところに飛ばしやすい。デザインもさまざまでカラーバリエーションも多い。
   
全体的に太いものや、軽くするために、中央に穴を開けているものもある。短めのシャフトをつける場合は、フライトも小さめを選ぼう。
   
ダーツ全体のバランスを考えて、長さや素材を選ぼう。
デザインもいろいろあるので、バレルと合うものを選ぶとカッコ良くなる。
   

ティップ

ティップは、ダーツボードに刺さる部分。プラスティックでできており、消耗品。
長さもいろいろだが、ロングサイズは刺さりやすく、ショートサイズは丈夫。
軽量化を図るため、穴が開いてるのもあり、いろいろと長さや種類のものを揃えておくのもオススメ!
ロングサイズ ショートサイズ
ボードに刺さりやすいので初心者にオススメ。また、バレルとの距離が長いので、同じ得点を狙う上級者にもオススメ。
   
ロングよりも軽いため、ダーツ全体の重さに影響が少なくなる。また抵抗力が強いのでロングより丈夫。ティップが折れやすい時は、こちらも試してみよう。
   
長さは目的に応じて、太さはダーツ全体のバランスを考えて選ぼう。
また、いろいろな色があるので、ラッキーカラーなどを選んでもGood!
   
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